幕張ももの木クリニック

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内視鏡

Endoscope

Endoscope 内視鏡について

内視鏡検査

内視鏡検査

長寿に伴い死因の4位は老衰と言われ、健康に人生を全うできる長寿の国が日本です。一方で長年死因の1位は悪性腫瘍であり続けている現実あります。その中でも胃・大腸をはじめ消化器がんを占める割合は高く、自律神経失調症、胃炎や過敏性腸症候群など症状を来す疾患もあり、診断がつけば治療できる疾患も多く存在します。内視鏡検査は細いカメラを口・肛門から挿入して観察・治療するもので、治療に直結する検査としてとても有用です。

日帰り内視鏡手術

大腸検査を行い、病変を認めた際には積極的に切除いたします。
検査・治療の流れは当院で行う“大腸検査の流れ”と治療前までは同じです。(病変の種類や病変の大きさなどや抗凝固薬の内服中などより変更があります。)治療後は出血などの危険性がありますので止血薬の内服や低残渣食(便塊になりにくい食事の種類)を摂取いただきます。治療後約10日程度で切除したポリープの顕微鏡検査の結果が出ますので、結果の確認をするべく外来に来ていただきます。

胃内視鏡検査

“みぞおちが痛い“ ”胃がキリキリ“ ”飲み込みがひっかかる“など、食事や上腹部中心の症状において約10mもある消化管の入り口である食道から、胃・十二指腸と食事の通り道を調べる検査です。食事の通り道のため食残があると検査は困難ですが、食事次第で来院した当日にも検査がすぐに行える細いカメラで、臓器の粘膜の詳細を調べる検査です。食道炎、胃炎、胃潰瘍十二指腸潰瘍、ポリープ、がんなど様々な疾患があります。観察、病状により組織検査を行い病状の評価を行い、原因検察の後に治療・定期観察計画の方針をご案内します。

当院の胃内視鏡検査

胃炎や逆流性食道炎などに悩む人は少なくありません。特に日本ではピロリ菌感染により潜在的な胃炎を伴っている人が多くいます。症状が無くとも長期的に放置すると胃炎の進行により、胃がんの出現範囲が広がり胃がんの危険性がありますので、胃炎の管理と病変の発見のために検査を行います。

特徴

1.ご希望の方は鎮静化検査が可能(点滴から鎮静剤を投与し眠ったり・ボーッとした状態で検査します)※

2.経鼻内視鏡検検査 鼻からが困難であれば、口から細いカメラで行います。

※鎮静化ご希望の方は、別途1,000円(税込)となります。

検査のながれ

準備は当日食事を控えて胃の中を空っぽにします。検査は点滴での鎮静下(ボーッとした状態)に食道・胃・十二指腸と病変が存在しないか調べます。そして胃炎があればピロリ感染を含め検査を行い除菌の必要性を評価します。その他、病変や症状に合わせた治療と今後の検査・治療計画を立てます。

胃(上部消化管)病変が来たしやすい症状

胸焼け、酸っぱいものがこみ上げる。横になると咳が多くなる。胃もたれ、食事の際に詰かえる、食べれない、体重減少。
貧血、吐き気・嘔吐、上腹部・心窩部痛

主な病気

準備中です。

※鎮静化ご希望の方は、別途1,000円(税込)となります。

大腸内視鏡検査

“下血” “便意” “腹満膨満” “便が細い”など症状がある際にポリープや腫瘍などが存在しないかを探るために行う検査です。水を吸収して排便を固める機能を有する大腸は、腸内細菌叢を形成するため、ポリープや腫瘍などの病気が存在しなくとも上記のような症状を来します。しかし便潜血検査では分かりえないポリープや病気がありますので早期治療も含めて大腸全体を観察します。

当院の大腸内視鏡検査

食事の欧米化であったり、遺伝、ストレスが原因であったりと大腸ポリープや炎症の病変は増加しています。早期に発見し治療すれば医療経済はもとより、生活を脅かされずにガンであっても大腸カメラで治療できます。
1次健診の便潜血検査で要精査となった際に大腸が原因で精査となったのか肛門疾患で要精査となったのか診断します。

特徴

1.鎮静下に行う(点滴から鎮静剤を投与し眠ったり・ボーッとした状態で検査します)

2.無送気挿入法 カメラ挿入の際に空気を送り込むと大腸が進展し痛みが生じます。

検査のながれ

準備は前日から軽い下剤を内服し、当日は水様の下剤で大腸の中を空っぽにします。検査は点滴での鎮静下(ボーッとした状態)に大腸全体に病変が存在しないか調べます。そして治療すべきポリープなどがあれば治療(種類による)するものです。 検査後、目が覚めたら説明を聞いて帰宅します。治療をしていれば、約2週間後に病理(ポリープ等の顕微鏡検査)結果を確認して今後の検査・治療計画を立てます。

当院では送気しないのでお腹は膨らまず、かつ大腸が進展させない愛護的挿入を心がけています。

3.検査発見時には積極的に日帰りで可能な範囲で内視鏡治療を行っています。

大腸病変できたしやすい症状

便秘、下血、お腹が張る、腹痛、排ガスが多い・臭い、粘液便、パンツに液体が付着する、便が細い、体重減少

注意点

鎮静下検査を希望する方は、鎮静剤の効果が帰宅時も残存するため、公共機関や送迎にておこしください。

主な病気
大腸ポリープ

“下血”の原因として多く心配される病気です。それも大腸ポリープを長年抱えると長期的には徐々に癌化していくことがあるからです。早期であれば大腸がんが混在していても内視鏡で治療できます。遺伝的要因が多分にあり現在では、早期発見・早期治療が大腸がんの治療方針となります。当院では検査の際に認めた治療が必要とされた病変は、内視鏡治療を行います。治療にも精通した熟練の医師が鎮静下に行いますので安心して検査・治療して行えます。

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