幕張ももの木クリニック

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婦人科健診・ワクチン

Examination

Examination 婦人科健診・ワクチンについて

千葉市子宮がん検査にも対応しておりますので、近くにお住まいの方は是非ご利用ください。また人間ドックなどを兼ねて、下記よりご希望の検診を受けていただくことも可能です。

いずれも診察料別途3,000円(税込)がかかります。

※費用は全て税別です。

基本検査

1.

各種検診

診察料 3,000円(税込)

ベーシック検診
子宮頸がん+超音波検査+血圧測定
1年に1回はお勧めいたします。
7,700円(税込)

超音波検査 子宮がん検査(子宮頚がん)

  • 一般的な婦人科検診になります。
  • ピル処方ご希望の方は1年に1回受けていただきます。特に卵巣は症状が現れにくい臓器のため、症状が現れる前に異常を指摘し、早期段階で発見し治療に結びつけることが大切です。
  • 特に婦人科において基本的な検診内容です。
超音波検査 3,300円
腫瘍マーカー 2,750円
子宮体がん検査追加 5,500円

2.

STD検診 22,000円

性行為感染症(STD)のリスクを検診します。

  • STDとは性行為に伴い感染する病気です。
  • 症状なく感染し、腹痛などの症状があらわれてから気が付くこともあります。
  • 放置すると感染が広がり陰部のみならず、膣からお腹の中へ広がり骨盤腹膜炎や不妊の原因となることがあります。
  • ご自身の体のことはもちろんですが、大切な方への配慮の意味でも安心のため受けていただくと安心です。
  • 検査の主な項目はクラミジア抗原 トリコモナス 淋菌 カンジダ 一般細菌検査は内診で行います。
  • その他、クラミジア抗体HIV B型肝炎 C型肝炎 梅毒の4つの感染症の有無は内診を行わずとも採血のみで検査をお受けいただけます。

3.

更年期検査 自費5,000円(税込)
  • 血圧測定 卵巣機能(女性ホルモン)を測定いたします。
  • 甲状腺機能検査も必要により行わせていただきます。
  • 更年期障害とは卵巣から分泌されていた女性ホルモンが年齢に伴い減少することで “のぼせ” “めまい” “倦怠感” “不眠” “不安” などの身体症状や精神症状を呈する全身のホルモン減少に対する適応障害ともいうべき疾患です。そのため、現在の女性ホルモン(エストロゲン)の量を測定して評価を行い、ホルモン剤や漢方など検査結果と症状にあわせて治療をいたします。

4.

ダイエット薬 サノレックス(食欲抑制剤) 自費1錠400円(税込)

生活習慣病検査 ダイエット薬

  • メタボリックシンドロームとは内臓脂肪型肥満(内臓肥満・腹部肥満)に高血糖・高血圧・脂質異常症のうち2つ以上が伴った状態をさします。
  • 医療費の削減を目的に厚生労働省が積極的にメタボリックシンドロームの管理を推進している国の事業でもあります。
  • 婦人科領域で問題となる肥満は肥満により、“月経不順”“不正出血”“無月経”“不妊”を来すこともありますので、これらを生活習慣病より見直し、漢方薬や内服薬を中心に管理・治療のお手伝いをさせていただきます。
  • 場合により併設の内科へ紹介させていただきます。
  • ホルモン剤治療をご希望のかたには禁煙をおすすめしております。

5.

卵巣年齢検査 AMH(抗ミュラー管ホルモン) 自費5,000円(税込)
  • 女性は35歳を境に妊娠できる確率が減少していきます。
  • 女性の卵巣には生まれながらにして決まっている卵子数があり、誕生した時から卵子の老化現象が始まっていくのです。そして年齢の上昇に伴いその数は減少していきます。このAMHは残存する卵胞の数を間接的に評価できるホルモン指標です。
  • 『妊活』という言葉も最近よく耳にされると思いますが、ご自身の人生設計の参考になさっても良いかもしれません。

6.

CA125 2,750円(税込)
CA19-9 2,750円(税込)

腫瘍マーカー検査 子宮・卵巣がん

  • 婦人科領域の中でも特に卵巣がんや子宮体部がんなど骨盤内に進行しても、症状なく悪化することがあります。
  • CA19-9やCA125など子宮内膜症など良性病変でも高くなることがありますが、病変の種類によっては症状が出現する前に採血でがんの存在を疑うことができる検査です。
  • その他、CEAなど胃・大腸がんなどでのマーカーと共に検査いたします。

7.

子宮頚がん予防ワクチン
HPV(ヒトパピローマウィルス検査)
20,000円(税込)/1回(種類:ガーダシル)
ワクチン3回接種

クレジットカード支払い、自費・保険医療とも1万円以上で使用可能です。

  • 公費負担対象年齢の方は無料です。
  • 20代の年齢においても罹患する子宮頸がんは主な原因がヒトパピローマウィルス(HPV)感染によります。性交により感染するとされ、ウィルスが持続感染することで炎症を来し細胞の形態変化(:異形成)をもたらしていき、放置しておけば最終的には子宮頚がんとなります。HPV検査により子宮頚がんの原因となるヒトパピローマウィルスが発見されることもありますので、当院では子宮頸がん検査の精度を上昇させるため、子宮頸部細胞診との併用検査をおすすめしております。
  • 検査は同時にできますのでお時間はかかりません。そのため、原因となるヒトHPVの感染から守ることが重要であり、がんの予防となる治療につながりますので特に性交前の若い女性にはワクチン接種をご案内しております。
  • 現在は日本では積極的な接種再開はされておりませんが、日本産婦人科学会では再開を推奨する医師が多くいます。
  • 千葉市では接種希望者は定期予防接種として無料で接種をお受けになることができます。(対象年齢:標準接種年齢 中学1年生相当の女子。可能年齢は小学校6年生から高校1年生までです。母子手帳、健康保険証をお持ちください。)それ以外の年齢の方でもご希望があればお申し付けください。
  • 接種完了までに6ヶ月間かかります。遅くとも高校1年生の夏休みには初回接種を始めましょう。
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